20260213の日記
衆議院選挙は、自民党が圧倒的な議席を獲得するという結果に終わった。それに対し、僕たちは思うように票を伸ばせなかった。一方で、同時期に立ち上がった「チームみらい」が大きく躍進したことには、正直、非常に悔しい思いがある。だからといって何かが変わるわけではないが、負けは負けだ。今はただ歯を食いしばり、自分にできることを愚直にやるしかないと考えている。
さて、話をガラリと変えるが、「ケチが服を着て歩いている」と自負する僕にとって、現在ローソンで開催中の「盛りすぎチャレンジ」は、開始当初から全力で応援しているキャンペーンだ。もともとはファミリーマートが「お値段そのまま40%増量」と銘打ちつつ、実際には倍近いサイズの商品を紛れ込ませていたのが発端だが、今や我々ケチ界隈(?)にとっては見過ごせない一大イベントとなっている。
普段、コンビニは全く利用しない僕が、重い腰を上げてローソンまで足を運んだ(キャンペーン時しか現れない「不良顧客」である)。しかし、50%増量された商品を目にしても、心のどこかで「高い」と感じてしまった。本来、僕にとって「お得感」は、どんな料理も絶品に変える最高のスパイスなのだが、今回ばかりはそれすら機能しない。物価高の波が、想像以上に押し寄せていることを痛感させられた。
そんな中、救世主となったのが「ローソンストア100」だ。こちらも「盛りすぎチャレンジ」を実施しているのだが、こちらはしっかりと「お得感」を享受できる価格帯を維持してくれている。結局、僕はローソン100へと足を運び、商品を選んでいる。そもそもローソン100は、キャンペーン抜きにしても魅力的な商品が多く、僕のような性分の人間には実に心地よい空間だ。
このキャンペーンはまだ続く。物価高に抗いつつ、引き続きこのささやかな「祭り」を楽しんでいきたい。
2026年2月13日 河添ひろし