20260205の日記
僕が現在活動している「再生の道」公認で、今回の衆議院議員選挙に東京18区から挑戦している吉田あや氏(以後吉田氏と記載する)について少し書いてみようと思う。
私が吉田氏と初めて対面したのは、昨年の「再生の道」の第三次選考である面接会場においてだ。同じ西東京市の最後の対戦相手として対峙したのが吉田氏だった。正直、東京都議会議員という役割において、私の持っているスキルである「内部監査」は、当時最終判断をしていた石丸伸二氏の性格を考えても負ける要素はないと考えていた。一番不安だったWEB-GABのテストを通過したのだから、後は面接で質問にしっかりと回答ができれば、恐らく勝つだろうという目算を持っていたのだ。
しかし、当日最終選考での比較対象である吉田氏と対面して、私の目算は誤っていたことを思い知ることになる。それはただ一点、覚悟が僕とは全然違ったのだ。「やりたいことが目の前に明確にある」「変えたい世界がある」。そのためにできることは全てやりきって、この面接に臨んでいるのだという吉田氏の意気込みを聞いて、「あ、これはダメだ。負けるわ」と感じたのを覚えている。
結果は、僕のその直感を裏切って私が西東京市代表として選考されたのだが、当時「再生の道」が挑戦すると明言していた参院選の東京選挙区で出るだろうなと、すぐにそう思った。そして、事実そうなったのである。
その後、参院選での敗北を経験し、吉田氏は掲げた政策である「公教育への投資」という主張を補強するかのように、小学校の指導員という職を自らが発掘して飛び込んでいった。私が吉田氏を行動力の塊だと表現するのは、まさにこの点にある。強い意志があって、やりきる力があり、行動力もある。これほど国会議員に向いている人はいないんじゃないかと思っている。
今回の衆院選、前回の参院選と同じく厳しい戦いであることは変わりない。選挙はそんなに簡単なものじゃない。それは、都議選や参院選での全員敗退という、あの悔しい経験から僕自身が一番学んでいることだ。
だからこそ、残された時間、最後の一瞬まであきらめずに自らの主張を訴え続けてほしい。そうやって必死に戦い抜いた先に「吉田あやが国政で活躍する未来」が来ると、僕は確信している。
2026年2月5日 河添ひろし