20260122の日記
衆議院の解散に伴い選挙ムード一色になってきた。与党の体制も変わり、野党側も色々と変更があり混沌とした状態である。自分が選挙に挑戦した時に感じたことだが、立候補しますと言った瞬間からいわゆるアンチの方々が登場することになる。特段政治家になりたいと思ったことがなく政治にもそこまで興味があったわけではないので、改めて飛び込んでみると不快に感じる瞬間がめちゃくちゃあることに辟易した。
今のムードも一般の人に「政治って恐ろしいところなので、できれば近寄りたくない」と思わせる空気感が漂っているように感じる。私の参加している再生の道は広く国民に政治参加を促すことを目的にしていて、このことに私も賛同している。
政治の世界で既に恩恵を得ている方々は、新規参入の障壁を上げるためにも政治って怖い世界ですよというのをどんどんと広める行動にまい進するのだろう。僕はあまり良くないなと思いつつ、特段何かできるわけでもないのでやれやれという気持ちで見てるだけというのが多い。政治は基本的に綱引きなので、平和に過ごすことは難しい。だが罵詈雑言が飛び交ったり人格攻撃をどんどんしたり、揚げ足取りまくったりみたいな世界には普通は飛び込みたいとは思わないだろう。どうしていくといいのだろうと今日も荒れ気味のXのタイムラインを眺める昼休みなのであった。
2026年1月22日 河添ひろし