20260116の日記
年始からあわただしく仕事をしてたのですが(年始は例年内部監査的に忙しい時期)、こんな時期に体調を崩してしまいました。もう50歳なので、昔のように1晩寝たら治るなんてことはなく、2日まるまる会社をお休みして仕事に穴をあけてしまいました。体調を整えるのも会社員の大事な仕事の一つなので、意識していこうと思います。
さて、そんな熱にうなされて寝てるときというのは悪夢を見やすい体質のようです。私の悪夢の定番は、ウルトラマンのようなヒーローになるんだけど怪獣と戦うときに全然力が出なくてどうしたらいいんだと逃げ惑うみたいなのが定番ですが、今回は全然違って会社のミーティング中に突然しゃべれなくなるという、めちゃくちゃリアルな夢で起きたときは体中に汗をびっしょりかいてました。リアル度が高すぎて、本当に怖かったです。起きたとき思わず、「あー、あー。声出る?」って発声して同室に居た息子に「ん?何いってんの?」って感じで顔を向けられてしまいました。
これらの夢診断を生成AIに投げ込んでみた結果、以下のような診断でした。
- ヒーローになるが力が発揮できず、逃げる夢
- 診断: あなたは今、何か大きな責任や目標を背負っていませんか?「完璧にやらなければ」という思いが強すぎて、逆に身体や心がすくんでしまっている可能性があります。
- 会議中に突然しゃべれなくなる夢
- 診断: 周囲の空気を読みすぎて、自分の感情を押し殺しているときによく見る夢です。「ちゃんとしなきゃ」という理性が強すぎて、心の声が出口を失っている状態と言えます。
共通して言えることは、「周囲の期待や社会的な役割に応えようと必死だが、心が少し疲れてキャパシティオーバーになりかけている」という状態らしいです。体が休めという信号を出した結果の体調不良だったのかもしれません。そんなに無理してるつもりはないんですけどね…。
そんな感じで、定番で見る悪夢みたいなのってありますよね。
2026年1月16日 河添ひろし